Securityセキュリティ対策について

お客さまがWisdomBaseを安心してご利用いただけるように、各種セキュリティ対策に取り組んでいます。

BSI ISMS認証シンボル IS 770693 / ISO 27001、BSI ISMSクラウドセキュリティ認証シンボル CLOUD 847929 / ISO 27017

ISO 27001(ISMS)/ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)を取得

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を2022年8月10日に取得。以降も更新審査を経て認証を継続しており、現在はJIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024) に適合しています。内部統制の整備・監督、情報の機密性・完全性・可用性の維持、改善に取り組んでいます。

さらに2026年8月17日には、このISMSを土台として、クラウドサービスに固有の情報セキュリティ管理策をまとめた国際規格ISO/IEC 27017:2015に基づく「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました。WisdomBaseを提供するクラウドサービスプロバイダ(CSP)としての立場と、アマゾンウェブサービスおよびVimeoを利用するクラウドサービスカスタマ(CSC)としての立場の双方で、クラウド特有のリスクに対する管理策の整備・運用に取り組んでいます。

認証機関:BSIグループジャパン株式会社/認証登録番号:IS 770693 (ISO 27001)・CLOUD 847929 (ISO 27017)


情報セキュリティ方針を策定

情報セキュリティのリスク管理に組織として取り組むために「情報セキュリティ方針」を策定し、各種運用手順等に反映させています。

当社の情報セキュリティ方針はこちらからご確認いただけます。


クラウドサービス情報セキュリティ方針を策定

クラウドサービスの情報セキュリティを維持した提供及び利用に取り組むため、クラウドサービス情報セキュリティ方針を策定し、各種運用手順等に反映させています。

当社のクラウドサービス情報セキュリティ方針はこちらからご確認いただけます。


セキュリティホワイトペーパーの公開

「WisdomBase」では、利用者に安心してサービスを利用していただくために、クラウドセキュリティの国際規格であるISO/IEC 27017に基づき、利用者への情報提供が推奨されているセキュリティ関連情報についてまとめた「WisdomBase セキュリティホワイトペーパー」を公開しています。

技術的なセキュリティ対策も万全

暗号化された通信

WisdomBaseとの通信はSSL/TLSによって常に暗号化されています。通信内容の漏洩やデータの改ざんを防いでいます。

不正アクセス対策

不正アクセスからお客さまの環境を防御するためにWAF (Web Application Firewall) の設定や不審なサービス負荷の検知を実施しています。

お客さまのデータを保護

日本国内のクラウド環境でお客さまのデータを保管。毎日バックアップを取得し、災害・障害発生時にもデータを復旧できるように対策を行っています。